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2006.08.05 アメリカへ
出発当日の4時までホテルでゆったり過ごした後、
ベルボーイを呼んで荷物を運んでもらい、フロントでチェックアウト。
機内持込手荷物
預ける荷物は、スーツケース3個、ボストンバック、
チャイルドシート2つ、ベビーカーの計7つ。
持込む分として、リュック型のかばんに
手提げのかばん2つです。
ホテルのカートにはなんとか載ったものの、
空港のカートでは絶対無理。
そこまで娘を乗せていたベビーカーをたたんで、
2つのカートに分けて載せ夫とそれぞれで押すことに。
抱っこマンの娘もカートに座らせて、なんとか空港まで到着。

ボストンバックに少し空きがあったので、最後に日本のお菓子を購入。
いよいよJALのチェックインカウンターへ。
夫がグローバルクラブの会員なので、全く並んでないファーストクラスのカウンターでOK。
荷物につけられるのも「PRIORITY SERVICE FIRST CLASS」という赤いタグです。

出発ゲートで手荷物の検査とセキュリティチェック、その後出国審査、
本来ならこの後ラウンジで飲み物でも飲みたいところですが、
時間も迫っていた為、シャトルに乗って急いで搭乗ゲートへ。
途中、トイレを済ませたり電話をしていると、本当にぎりぎりで到着した途端、搭乗案内開始。
子どももいるので、並ばずすぐに案内してもらえて、いよいよ機内へ。

機内食
予約していたのは、
窓側前後2つずつの席でしたが
ビジネス席が結構空いていた為
「移動しませんか?」といわれて
私&娘が真ん中の3席シートへ
(もう1つも空席でした)

各々の席にビデオ等が楽しめる
オンデマンドのTV画面があって
息子は、それでかなり大人しく
乗っていられました。

キッズミール
機内食は、夕食は洋食を選択。
左上から、オードブルとワイン、右上がメインとサラダ+果物等
左下がデザートのシュークリーム。
朝食(右下)は和食を選択。子供は頼んでいたキッズミールに
ほとんど手をつけず(写真は朝食)申し訳なかったです。

あと、もらっていた6000円分のJALクーポンを使おうとお土産
機内販売で娘にテントウ虫のリュックとポシェットのセット
自分自身にメイクパレットを選択。
ところが、いざ注文しようとした所で、クーポンを
預けてしまっている事に気づいて、結局カードで支払い。
クーポンは夫の出張時に持ち越しです。

夜のフライトだったおかげで子供たちも困らせる事も
ほとんどなく良く寝てくれたし、娘の体調もなんとか
酷くなることもなく大丈夫だったようで、約10時間半後の現地時間のお昼12時すぎ、
とうとうアメリカのロサンジェルス空港に到着です。
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ホテル日航関西空港出発の前日18時に車を
J●Mへ引き渡し、
JALの赴任者プランの
送迎サービスで
18時半お迎えのワゴンで
ホテル日航関西空港まで
連れてきてもらいました。
このホテル前泊サービスも
赴任プランのものです。

娘がこの期に及んで発熱し
出発できるのか不安ですが
今更スケジュール変更の
勇気も無くここ迄来ました。

ホテルからの景色
チェックインの際に、娘の体調不良を伝えて
追加料金を払うつもりで延長滞在可能か確認した所
なんと4時迄の延長を無料で引き受けてくれました。
ありがたや~。(出発は5時半)


ホテルは本当に空港の目の前で、部屋からターミナルが真下に見えます。

クイックマッサージ
食事は、出掛けられないので、
ターミナル内のコンビニで調達。

当日になって、だいぶ娘の体調も良くなってきて、
途中、クイックマッサージで30分コースを
受けてきたりもしました。


出発までゆったりと過ごせて、とても快適な、日本の最後の夜になりました。
  
海外向け引越 1日目は海外向けの引越しです。
 10時前に作業員たったの2名が到着。
 夏休み&月末で海外引越が多いそうです。
 午後には応援要員がくるらしいんだけど
 大丈夫なのでしょうか…不安のスタートです。

 荷物の指示だけして、邪魔にならないように
 必要のないものを片付けたりしたり
 夫と交代で、買い物に出かけたりして過ごす。

ところが、夕方息子を幼稚園に迎えに行って戻ってくるとなんだか様子が変。
夫に聞くと、どうやら制限オーバーらしい。
それもかなりの分量で、マッサージチェア、台所用品、息子の自転車等を含めず
残りがダンボール大10個程度と言われてしまったらしい。どれもこれもいるものばかり。
最初からわかっていたら、もっといらないものがあったのに…。
下見の時の見積と比べると、どうやら、衣装ケース12個がもれているとのこと。
下見の時空いていた衣装ケースがあって、タンスの洋服をとのアドバイスがあったので
絶対にこちらの指示ミスは考えられない。
会社に連絡して、業者と話をしてもらっても、あちらもミスを認めないらしい。
色々検討して、航空便を減らしたり、実家への荷物をポイントを使わず宅配便で送付、
自転車+諸々をあきらめて、なんとか制限内に収めました。
(夫の交渉で、実家への送付は業者持ちにさせました。当然といえば当然!)

息子の自転車は、そんなに乗ってない新品同様なので、すごく残念でしたが
お姉さんのお下がりに乗っていたお友達に譲りました。あっちですぐ買ってあげるからね!

その後、全ての荷物のリストに保険金額を記入、さまざまな書類にサインをして
終了は夜の7時でした。布団がなくなってしまったので、この日からホテル住まいです。

2日目は国内(トランクルーム)向けの荷物の梱包日です。
トランクルームへは、大型家具+梱包済み荷物+照明+昨日の残荷物です。
仕事の夫を会社まで送って、8時半にはマンション到着。
なんと到着した作業員は1名!
聞くと、女性が2名来ているらしいが、小物がないので車で待機しているらしい。
途中、本来は捨てようと思っていた食器を、余裕があるらしいので少し置いておくことに。
それを梱包する為か待機していた女性が登場。でもほんの少しで、あっという間に終了。
積み重ねているタンスを分解するなど、どうしても一人でできない所だけ
男性作業員を手伝うくらいで、あとは、二人して座っておしゃべり…。
その後、分解するタンスもなくなった時点で、男性の指示で先に帰りましたが、
この2人が昨日来てくれていたら…と思わずにはいられません。
(昨日は最初の2人+2時ごろ応援3人、全員男性でした)
「1人って普通ですか?」と聞くと、「このくらいの荷物量でしたらだいたいそうです」
汗だくで作業しているのを見ると、本当に大変な仕事ですよね。
この日の作業は、2時ごろ終了。

3日目の予定は、国内(トランクルーム)向けの荷物の搬出と部屋の掃除です。
今日は掃除要員で夫も仕事はお休み。
マンションへは昨日と同じく8時半に到着。
最初に電気工事が来訪。エアコン2台と食洗機の取り外しをしてもらっている間に
市に依頼していた有料引取りの為、夫が粗大ゴミをゴミ置き場へ。
ダイニングセット(テーブル&椅子4脚)を出す予定でしたが、椅子2脚を出した所で、
引越業者さんが「照明はずしに使いたいので置いといてもらってこちらで処分します」
結局、昨日でたゴミと併せて、引き取り費用は500円で済みました。

引越し作業は9時開始。今日は男性2名、女性1名の作業員です。
男性2名が梱包された荷物を運び出してる間に、女性が照明をはずして梱包。
昨日の女性達と違って、今日の人は重いものも運ぶし男性並みの働きです。
はずしてもらったエアコン、食洗機に加えて、冷蔵庫や洗濯機などの
廃棄するものも併せて、全て搬出し終わったのがだいたいお昼すぎでした。

その後、お昼ごはんを食べにでて、娘が鼻水だしていたので病院へ行った後、
戻ってきて、ひたすら掃除。
照明がないので、薄暗くなってきたところで強制終了となりました。
このマンションは賃貸に出すのですが、入る人が決まったらクリーニングする予定だし、
まっいっか、ってかんじです。

パーツ毎に丁寧に梱包された荷物が        翌日には全て搬出されました。
国内荷物梱包1 国内荷物荷出1
国内荷物梱包2 国内荷物荷出3

こうして3日がかりの引越しはようやく終了しました。
二度とこんな引越しはいやだと思うくらい大変だったけど、最低あと1回
日本に戻ってくる時の引越しがあるんですよね…
あちらでは、なるべく荷物を増やさないようにしようと硬く決心する私でした。
2006.07.29 車売却
夫が渡米前の時点で数軒に見積もりしてもらったのですが、
やはり売却までに期間があるということで、曖昧な金額しか提示してもらえませんでした。

なので、実際の売却から2週間前に、ディーラー、ガ●バー、
会社からも紹介されたJ●Mの3軒に絞って、再度見積をしました。

ディーラーははっきりした金額を示してくれたものの、やや低め。
ただし相談してもらったら、別ルートから高く売ることもできるというような話あり。

ガ●バーは、「オークションの夏休み前なので、今すぐならなんとか
○万円+5万~10万程度、渡航ぎりぎりなら○万円にはならない」というような
曖昧な見積。+10万でも希望金額にはとうてい及ばないし、
なんだか代車は貸してくれるらしいんだけど、夫の実家まで行く予定もあるので、
ちょっと候補からは、外れる感じ。

J●Mは、一番最後だったこともあるんだけど、ギリギリまで乗っても良いということと、
税金の未経過分の返金やリサイクル料などの返金も合わせると、
希望金額に近かったので、結局ここに決めました。
売却書類
必要書類は以下のとおり。

最初からあったもの
 1.車検証
 2.自動車税納付書
 3.リサイクル券

事前に準備しておくもの
 4.印鑑登録証明書

業者が準備してくれたもの
 5.譲渡証明書
 6.委任状
 7.車両売却契約書


印鑑登録証明書は転出届を出すと取れない為、夫が事前に取得しておきました。

引取りは、渡航の前日の夕方に指定。J●Mは海外赴任者の取り扱いも多いらしく、
希望日に希望場所まで引き取りに来て貰えるのも助かります。

売却を決めてから、ガ●バーから電話で「○万円でどうでしょう」
(○万円=売却金額+10万円)と言われたけど、今更遅いです…。
おそらく車指定の購入依頼でもあったのでしょうが、プロなんだからそこら辺を見越して
しっかり見積していただきたいものです。

買って約3年強。(春に1回目の車検受けました)
この車になってから引越しをしたので、ナンバーを自力で付け替えたりもしたし、
知らない土地でナビは大活躍してくれたし、ETCを初めてつけたのもこの車で
とても気に入っていたし、思い出深い車です。
どうか大切にしてくれる人に買ってもらえますように…
2006.07.25 SAL便
SAL便夫の実家に置かせてもらっているHDDの映像を
定期的にDVDにコピーして送ってもらうので
手間を省く為に、エアキャップ付きの封筒と
宛名シールを準備しました。

SAL便で送付してもらうのですが
料金を調べると、ケース入りDVD5枚程度で
300g以内なので480円程度。
想像より低料金でびっくり!

これなら1ヶ月に1回程度送ってもらっても大丈夫かな?