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実技試験に合格してから、早1ヶ月以上。
案の定、いまだ免許は届きません(怒)
私ばかりか、合格して既に5ヶ月の夫もまだ。
夫が一度延長したテンポラリーライセンスの期限切れが近づいていて、
再度延長するためDMVに行くというので、私もいっしょに行くことにしました。

先に呼ばれた夫は、当然といえば当然ですが、あっさり3ヶ月のテンポラリーライセンスを入手。
窓口を見ると、前回頑なに発行してくれず、不機嫌な態度で『シッシッ』としやがった年配の女性もいます。
『どうか別の人にあたりますように…』と祈っていると、割と若めの女性の窓口からアナウンス。
パスポートをコピーし、SSNオフィスのレターをちらっと見ただけで、いとも簡単にプリントアウト。
なんじゃ、そりゃって感じですよね~。
仮免許担当者によって、こうも対応が違うってどういうこと?
比べたくないけど、日本だったら…と
ついつい思ってしまいます。
もしダメだったら「マネージャーを呼ぶ!」と
意気込んでいた夫も拍子抜けした様です。

何はともあれ、ようやく国際免許だけという
心もとない状態からは脱出できました。ふぅ。
期限はとりあえず来年の2月26日。
それまでに、「本免許取得編(最終回)」を書きたいものです。
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やりました~!運転免許の実技試験に合格しました~!

コメントにはちょこっと書いていたのですが、実は9/8に受けたのですが、見事に落ちまして
(理由は恥ずかしすぎて書けません。どうか聞かないで~)
次の予約が1ヶ月後、運悪くその日に夫の日本出張が入ってしまい、更にずれ込み
結局、本日(10/19)2回目を受けることができました。

1回目の悪夢が蘇り、全く受かる気がしないし、久々の緊張感で(普段だら~っと過ごしてるからなあ)
出発する前から心臓バクバク。
もう逃げたい衝動に駆られますが、夫に連れられ、仕方なくDMVへ。
先週の日曜日にも試験コースを試乗したのですが、今日も予約の1時間前に到着。
再度、試験コースを走って、最終確認させられました。
(これでダメだったら、今度こそ言い訳できないよー)

最初に、持ち込んだ車の確認があるのですが(ライトや方向指示器など)
前回は、ここで既に訳が分からなくなって、テンパッてしまったのですが
2度目ということで、なんなくクリア。ここら辺りから落ち着きを取り戻し
何度も走ったコースを走るうちに、平常心を取り戻せたように思います。

20分弱の試験を終え、DMVに戻ると、試験管からコメントがあるのですが
私が注意されたのは、以下の3点。
1.Speed → 45mileを50mile、30mileを32mileで2点減点。キビシー!
2.Traffic Check → 交差点で4回、左折で2回確認不足。かなり大げさに確認したのになあ。
3.Gap or LimitLine → 右折時に停止線を超えていたそう(1点減点)

実技試験結果合計9点の減点。チェックの紙を渡されても
自分が受かったのかどうかわからなかったのですが
よーく見ると「Passing」にチェックがありました!
わーい!

ところが、仮免許を貰おうと窓口に行くと、
ソーシャルセキュリティナンバーがないので
発行できないって言うんです。
筆記試験を受ける時に、書類を見せた事も
伝えたのですが(夫が)
「コンピューターがそういうから」と言われて
(さすがアメリカ!さすがお役所仕事!)
しぶしぶパスポート&その書類を取りに家へ。

再度DMVに戻って、長い列の受付に並び直し、受付番号を取得。
更に30分ほど待って、SSNの件はOKになったのですが、
仮免許を受け取ってないのに「じゃあ免許を郵送するから」で帰されそうに。
確認すると、仮免許は渡せないとのこと。えー?なんで?
夫が、それはおかしい!じゃあ免許到着まで運転はどうするのか?など頑張って交渉したのですが
最後は手で「シッシッ」みたいにされて、結局手にすることができませんでした。
仕方ないので、2週間後に本免許を郵送するというのを、信じられないけど待ってみることに。
子どもの送迎があるので、運転しないわけにはいかないし、
国際免許と合格したという書類と携帯して、警察に声をかけられないように超安全運転で
コソコソっと運転することにします。

はぁ、まだまだ「運転免許取得への道」はつづきそうです。
果たして本当に免許を手にできる時がくるのでしょうか…。
筆記試験に合格して早3週間。
いよいよ予約している実技試験が近づいてきました~。

まず筆記合格の翌日に、夫の会社の指示で運転講習(一般道路2時間、高速道路2時間)を受け
基本的なルールをマスター。
その後数回は、週末でかける時などに夫に同乗してもらって練習、
更にその後は、昼間近場へ一人(+子ども)で運転しています。

日本と違うところは(アーバインに特化してることもあるかも)

 ●左ハンドル、右側通行
 ●指示がない限り交差点では右折可能
  赤信号でも一旦停止して、直進/左折/Uターンの邪魔にならなければ右折しても良い
  青信号なら一旦停止してはダメ(当たり前なんだけど、つい停止しそうに…)
 ●スピードが遅すぎるのも違反→制限速度を常に把握しなくては。
 ●ALLWAY STOPは早い者勝ち
  4方向に一旦停止がある場合は先に停止した車が優先。
  左折する為に止まって、直進がきても自分が先に通る。(思わず待ちそうに…)
 ●信号の変わる順番が色々
  左折が先に青になったりするので止まってる時に予測できない
 ●フリーウェイに2人以上乗ってる車しか通れない車線(Carpool)がある。
 ●横断歩道がただの2本線。しかも1本は車の停止線と共有。
 ●駐車場では前向き駐車が基本。頭つっこみがなかなかうまくならない。
 ●道幅が広く、車線が多い
  フリーウェイは片道7車線くらいあるし、普通の道でも片道4~5車線は当たり前。

などなどです。

通りにはすべて名前があって、交差点には横切っている通りの名前が表示されてるので
どこにいるのか分かりやすいのですが、どの道もぱっと見すごく似てて、目印がない。
しかも車線が多いので、交差点まできて「あ~ここだった」と思っても曲がれない。

地図地図

今の私は、この地図が一番の頼り。
これは、夫の会社の方がどこに何があるかを詳しく書いてくださったものです。
まず家で、地図を見て行き先を確認、どの通りをどっちに曲がるかをメモして出発。
途中わからなくなったら、地図を広げて「今ここだから…」と確認してます。

ところが、先日大事件が!
夫の取引先の駐車場まで車を取りに行く事になり、到着後、夫が中に入ったまま出てこないので
「先に家に戻っとこうか」と出発したものの、知らない通りばかりで訳が分からい状態に。
地図を広げながら確認しつつ走るんだけど「もしかして逆方向?」と不安になってUターンしたり
「わかったぞ~」と走ってるはずだったのに、途中直進がなくなって「どっちにいったらいいの~」となったり。
なんとか知ってる道が出てきて、どっちに向いているのかもわかり、家に戻ったのは約1時間後。
結局は先に家に到着した夫は誰もいないし、携帯に電話しても連絡がつかないし(家に忘れてた)
めちゃめちゃ心配したらしく、置手紙をおいて最初の駐車場へ戻ったりしていたらしい。

あとで調べると、アーバインの東の端までいって、更に北をぐるっと1周してきたらしい。
夫はこれに懲りたのか、結局取り外し可能のカーナビを購入してくれました。
(まだ使い方がイマイチわからないので、有効活用はこれからです)
こんな私ですが、少しずつこちらでの運転にも慣れてきたような気がします。

実技試験マニュアル

夫が実技試験を受けた時の簡易地図&注意事項を書いたものを用意してくれたので
それを見て予習、一度試乗もしてきました。
夫にこれ以上会社を休んでもらい辛いので、できたら一発で合格したいなあ。
(更につづく。次はいよいよ実技試験!)
ロスアンジェルス

私たちの住んでいるところから通えるところに全日制の日本人学校はないので
息子は、月曜日~金曜日まで、現地の学校に通わせることになります。
日本では幼稚園の年長なのですが、こちらでは本来は9月から1年生。
でもやはり英語が全く話せないし、考えた末に1年遅らせてキンダーに入れることにしました。

先日、英語力テストを受けましたが、もちろん「beginning」という判定で、一番近い学校ではなく、
ESL(English as a Second Language)クラスのある学校へ、最初の1年は通うことになりました。
大抵は1年で卒業、その後は、学区の学校へ転校するか、そのままESLのあった学校の
普通クラスに通うか、選択することになるらしいです。

それとは別に、土曜日に通う日本人補習校というのがあって、
それに通う目的は、もちろん帰国時に困らないように日本の学習要綱に沿った学習ということもありますが
日本語を思いっきり使って、同年代の日本人の子ども達と遊んでストレスを解消という面もあるようなので
とりあえず、息子も申し込みをしていました。

あっさり編入が認められるか、一杯で断られるかだと思っていたら、先日編入検査のお知らせが届きました。
場所は、ロスアンジェルスのリトル東京です。

駐車場
渋滞を予想して、受付時間の2時間前には出発。
(空いていれば1時間くらい)
思ったより混んでなくて、40分前には到着。
さすがにロスは、都会という感じで、高層ビル郡が見えたり、
なんだかゴミゴミしてて、浮浪者がいたり、一方通行の道も多く、
なんとなく、住んでいた大阪に似てるかも。


二宮金次郎とりあえず、駐車場に車を止め、スタバで時間つぶし。
駐車場の料金ですが、15分ごとに3$。なのにMAX5$?
なんだかよくわかりませんが、5$払えばOKでした。

リトル東京には、二宮金次郎の銅像があったり
(日本でも見たことないよ…)
変な日本語や、それは違うでしょう的な品物が溢れてて
日本人としては苦笑って感じです。

説明会
編入検査は、1年生以上は、筆記試験だったようですが、
幼稚園児は1人ずつ呼ばれて面接形式。
あとで息子に聞くと、キャベツの絵を描かされたり、
名前を書かされたりした程度で、どうやら、
編入検査を受ける=よほどのことがない限り合格
なのでは?という結論に。


10時半には面接が終わっていたのに、延々12時半まで結果発表をまたされて(食事抜き)
結局合格通知をもらい、そのまま説明会に突入。

もともとウェイティングだったのか、説明会だけ参加の人も多くいたのですが
その中に、なんとラストサムライ出演の俳優のWKさんと、奥様のMKさんを発見!
一番前の一番端に並んで座られたのですが、もうミーハーな私&夫は、目が釘付けです。
二人とも華奢で、背が高くて、足が細くて長~い。
お互い保護者として参加していますので、後姿の写真を撮りたかったけど、我慢しました(笑)

1時間弱の説明会のあと、天ぷら&カリフォルニアロールの昼食をとり
ヤマザキパンのお店で「新食感宣言」の食パンを購入、ようやく帰宅の途につきました。
DMV夫の仕事が休みの日の朝、
一番近いラグナヒルズのDMV(Driver Motor Viehcle)へ。

DMVの中に入ると、既に沢山の人。
まずは、申請用紙をもらう為に列に並ぶ。
だいたい15分くらいで窓口へ。

DMVの中







そこで、パスポートやSSNオフィスでもらった書類を見せてDL44
申請書類(DL44フォーム)を入手。
「テレフォンガイド」の記入方法のページを
持っていっていたので見ながら記入。
名前、住所、誕生日に加えて、
髪や眼の色、身長や体重を記入する欄もあります。
記入し終わったら、再度窓口へ行き(割り込みでOK)
書類を見せると、番号札をくれました。

しばらく待って、番号が、アナウンスされたら指定の窓口へ。
申請用紙のチェックとパスポート&日本の免許証確認、受験料(26$)の支払い、
窓口の上のボードのアルファベットを読むという視力試験を受けて、次の窓口へ。
まず、親指の指紋を採ったあと、写真撮影。(この写真が実際の免許の写真になるらしい。がーん)
窓口で日本語で受験と伝えていたので(もちろん夫が)日本語の試験問題が渡され、いざ受験!

筆記試験中驚くことに、特に部屋があるわけでもなく、選挙の投票所みたいな所で
立って受験、時間制限も特になく、自由に開始、出来たら提出。
後ろで子どもが「ママー」と叫んでるのが聞こえて、気が散る、気が散る(笑)
なんだかとっても、緊張感にかけます…。

昨日何回も間違えてやり直した問題も出てたりして、あー勉強してきて良かった~
まぁ、勉強しなくても大丈夫な常識問題も結構あったし、楽勝!まではいかないけど
こんなもんかな~で提出箱へ。

仮免許数枚たまったところで、担当者が回収して答え合わせ。
名前を呼ばれて「You passed」、渡された仮免許にサイン。
約3時間ほどで、DMVを後にしました。

しばらくは、運転練習をして、今度は実技試験です。
(…まだまだ?続く)
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