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こちらでは、日本スーパーもあるし、食べ物で困ることはほとんどないのですが、意外なもので苦労しています。

最初に無くて困ったのはコーンスープ!
日本では、袋入りのお鍋で作るタイプのを常備していたのですが、買おうと思ったらどこにも無いんです!
日本スーパーのスープコーナーは「お味噌汁」がメイン。
コーンスープはなぜか、クノールのインスタントしか置いてませんでした(これは私が苦手)
現地のスーパーにも、なぜかコーンスープというのが影も形もないんです。
あるのは、オニオンスープとかマッシュルームスープとか…
日本だったら、ルーやらレトルトやら粒入りやら選び放題なのになぜ?
かろうじて缶詰のコーンはあるので、作ることはできそうですが、まだジューサーが到着してません(T_T)

無いって分ってたら、手荷物で持ってこれたのに、日本でそれを知る事はできませんでした、残念。
絶対に食べなくてはならないものでは無いので諦めましたが、食べられないとなるとますます食べたーい!
とりあえず実家に安売りの時に大量に購入しておいてもらうように依頼しましたが、
夫の出張時の購入品リストには、当然追加です。

食パンもう1つは、食パン!
こちらの主食はパンだし、
日本よりもよっぽど色んな種類のパンがあるのですが
どれもなんだか口に合いません…。
日本でいうと8枚切りくらい(?)の薄切りばかりで
硬いし、なんだかパサパサ。
少し焼いただけで、水分が全く無くなる勢いです。

食パンがダメならと、バケットやホットドック用のパンとか
色々チャレンジしてましたが、
これならというのには、ずっと出会えてませんでした。

先日、ご近所の日本人の方とお話してる時に、そのことを話すと
「うちはもうコレしか買わないよ~」と教えていただいたのがコレ!
Tustinにある「CREAM PAN」という日本人経営のパン屋さんのパンです。
日本スーパーのマルカイで、先日見つけたので、早速買ってみました。

一口食べてみて「あ~日本のパンだ~」
やわらかくて、きめ細かくしっとりしてて、そのままでも十分食べられます。
夫も子どもも、そのままでパクパク食べてしまい、あっという間に1袋なくなってしまいました。
(2袋買っておいて良かった。あと1袋残ってたのも買っとけば良かった)

週末は必ず買出しに出かけるので、これからは絶対購入決定です!
他にも菓子パンやケーキもあるようなので、是非お店の方にも行かなければ。
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2006.08.27 大リーグ観戦
昨日、エンジェルス対ヤンキースの試合を観にアナハイムのスタジアムに行ってきました。

アナハイムスタジアム

チケット夫の会社関係の方から
是非にといただいたチケットは、
ヤンキース側のベンチ上、前から11番目。
1枚$42のかなりいい席です。

席からの風景
席から見える
風景は
こんな感じ→
塀が低いので
選手がすごく
近いです。


      
売り子さん
売り子さんが色々売りにくるのですが、どれも高~い!
ビスケットアイスが$3.75、ピザが$6.25とか。
しかも、みんな、お釣りはチップに!太っ腹~ん。
珍しいものでは、なんと綿菓子(写真右→)
息子が欲しがらないはずがなく、甘々夫が買ってやってました($3.25)


チューチュー

紙コップのMサイズペプシは大きすぎてこぼしそう。
子ども達はホルダーに置いたままで、飲まされてます。
Mサイズとはいえ日本のLサイズくらいの大きさ?
息子は、後半トイレ連発でした。

満員


7時に始まった試合も、1時間もたたないうちに、
ほとんど満員状態。ヤンキース側にもかかわらず、
90%くらいはエンジェルスファン?(赤だらけ)
日本のように鳴り物とかはないんだけど、
ヒットを打つ度に、アウト取る度に
いちいちスタンディングオベーション。
得点しようものなら、しばらく立ちっぱなし。


途中掲示板の指示に「noise」とでると球場全体で「ガーガーブーブー」大騒ぎしたり、
これぞ大リーグという雰囲気で、知ってる選手が皆無にもかかわらず、意外と楽しめました。

キスタイム

試合途中で、電光掲示板に写ったカップルは
キスをしないといけないコーナーがあって
老いも若きも、みんなオーバーアクションでキス!
日本だったら考えられないけど、恥ずかしがるような素振りもなく
楽しそうにブチューッ、さすがはアメリカ!って感じでした。


試合自体も、取ったり取られたりの見応えのあるシーソーゲームでしたが、
4対5 とヤンキースが逆転したところで、10時を過ぎてしまい、子連れなので球場を後にしました。

今日、試合結果を見ると、結局6対5でエンジェルスがサヨナラ勝ちをした模様。
盛り上がったんだろうなあ。最後まで見たかったです、残念。

今度は、知ってる選手(イチローと松井しか知らないけど)が出てる試合をお願いします!
DMV夫の仕事が休みの日の朝、
一番近いラグナヒルズのDMV(Driver Motor Viehcle)へ。

DMVの中に入ると、既に沢山の人。
まずは、申請用紙をもらう為に列に並ぶ。
だいたい15分くらいで窓口へ。

DMVの中







そこで、パスポートやSSNオフィスでもらった書類を見せてDL44
申請書類(DL44フォーム)を入手。
「テレフォンガイド」の記入方法のページを
持っていっていたので見ながら記入。
名前、住所、誕生日に加えて、
髪や眼の色、身長や体重を記入する欄もあります。
記入し終わったら、再度窓口へ行き(割り込みでOK)
書類を見せると、番号札をくれました。

しばらく待って、番号が、アナウンスされたら指定の窓口へ。
申請用紙のチェックとパスポート&日本の免許証確認、受験料(26$)の支払い、
窓口の上のボードのアルファベットを読むという視力試験を受けて、次の窓口へ。
まず、親指の指紋を採ったあと、写真撮影。(この写真が実際の免許の写真になるらしい。がーん)
窓口で日本語で受験と伝えていたので(もちろん夫が)日本語の試験問題が渡され、いざ受験!

筆記試験中驚くことに、特に部屋があるわけでもなく、選挙の投票所みたいな所で
立って受験、時間制限も特になく、自由に開始、出来たら提出。
後ろで子どもが「ママー」と叫んでるのが聞こえて、気が散る、気が散る(笑)
なんだかとっても、緊張感にかけます…。

昨日何回も間違えてやり直した問題も出てたりして、あー勉強してきて良かった~
まぁ、勉強しなくても大丈夫な常識問題も結構あったし、楽勝!まではいかないけど
こんなもんかな~で提出箱へ。

仮免許数枚たまったところで、担当者が回収して答え合わせ。
名前を呼ばれて「You passed」、渡された仮免許にサイン。
約3時間ほどで、DMVを後にしました。

しばらくは、運転練習をして、今度は実技試験です。
(…まだまだ?続く)
日本で国際免許を取得してきましたが、カリフォルニア州法で
「居住者となって10日以内にカリフォルニア州の免許を取得しなくてはならない」となっているので
子どもの学校の送り迎えが始まるまでに頑張って取得することになりました。

SSNオフィス
まず、筆記試験を受けるのですが、
その際にソーシャルセキュリティナンバー(SSN)を
聞かれますが、私は駐在員の妻という立場で渡米し、
働く訳でもないので、当然持っていません。
E-2ビザなので、取ろうと思ったら取れるし
働くことも可能だそうですが…。

SSNの書類
無いなら無いでOKという情報もありましたが
二度手間にならないように、まずはSSNのオフィスへ。
窓口で運転免許を取得したい旨伝えると(もちろん夫が)
もらえた書類がこれです。→→→→

あなたにセキュリティカードはあげられません、理由は
こうこうですよ。と書かれています。

これで、必要なものはとりあえず揃ったので、いつでも筆記試験を受けられることに!

タウンページ
日本にいる時から、夫に勉強しておいたらと渡されていたのが
この日本語の「テレフォンガイド」
たかが電話番号帳と思ったら大間違い、なかなかの優れものです。
後ろ1/3ほどに、単位の変換表や観光名所やら医療用語やら
結婚式のマナーから離婚の手続き、更には里帰りの方法まで
役立つ情報が満載なのです。

練習問題
この中のかなりのページを割いているのが免許取得の情報で
練習問題も200問ほど載っています。

お尻に火がつくまでなかなか腰の上がらない私も
「明日受けるよ」と言われて、ようやくやる気に。
1回は、答えを見ながら、2回目は答えを隠して、
それでも間違えた問題だけをもう1回と一夜漬けで勉強しました。

筆記試験は36問中31問正解で合格です。
長くなるので今回はここまで。次回は筆記試験受験について書く予定です。
2006.08.24 カーテン
カーテン既設のカーテンは縦型のブラインドです。
右についているレバーをクルクル回して
角度を変えたり、もちろん、
左側に寄せちゃうこともできます。

真っ白でとってもおしゃれ。統一感もある。
でも、なんだか気に入らないんですよね…。

というのも、うちのリビング&寝室はプールに面していて
プールとの境は植え込みがあるので大丈夫なのですが
そのプールの周りにぐるっと配置されてる
向こう側の家の2階からは丸見えのような気がして
常にぴっちり閉めておかないとなんだか落ち着きません。


こちらの人はオープンな人が多いのか、開けっ放しのおうちも多くて、
通りがかりに見る気はないのですが、リビングが見渡せたりしてしまうんです。
それが、どこもすごく素敵なインテリア!
じっくり見た訳ではもちろんないのですが「あーワインがあんなにある~!」とか
「あんな風に絵を飾ってるんだ~」とか見えちゃったりして
我が家のぐちゃぐちゃを更に見せたくない!となっちゃいます。

日本では10階なのにレースのカーテン必須だったので余計に抵抗感が…。
せめて横型だったら、半分だけとか開けられたのになあ~。
自分で好きなカーテンに変えてる家もあるようですが、費用面を考えると踏み切れません。
何かいい方法はないかと思案中です。
2006.08.21 電波時計
電波時計これはきっとすぐに必要だろうということで
わざわざ航空便に入れていた目覚まし時計。
最近購入したばかりの電波時計というやつで、
スイッチ一つで時刻を正確に合せてくれるという
優れもの!のはずが…

いざ時計を合せようとしてショック!
肝心の電波が海外では受信できないらしく
ひたすら針がぐるぐる。

ならば手動で、と思ったら、なんと、時刻を合せるダイヤルがありませんでした。
この役立たず~!(今は電池を抜かれて休眠中。日本に帰ったらまた働いてね)
2006.08.20 製氷機
製氷機

このアパートには色々な設備が、最初から設置されてます。
洗濯機、乾燥機(一体型でなく別々)、食洗機、ディスポーザー、
電子レンジ、オーブン、ガス式暖炉、セントラルヒーティング等々、
新しく購入が必要な大物家電は全くないくらいで
しかも、故障時は管理会社(?)で修理してもらえるはずなので、
数年だけの仮住まいな私たちには、大助かりです。

冷蔵庫も当然、設置されているのですが、今日はこの冷蔵庫の製氷機について。

氷を作る為には、冷凍室にある製氷機のバーを下向きににするだけ。
どういう仕組みなのか、水道が直結されているのか、水を入れる必要がありません。
よく日本ではタンクを空にして氷を切らしていた私は、あー楽チン楽チン!
と思っていたら意外な所に落とし穴が!
実は、このバー、OFFにしない限り、延々と勝手に氷を作りつづけてくれるのです。
忘れて夜を過ごした日には、とんでもない量の氷が!
しかも、受ける為のボックスがなくて(最初から?それとも前の人が持っていった?)
とりあえずお鍋で受けているので、的をはずした氷が冷凍庫中に散乱!
三日月形の氷
一長一短とはこのことですね。
水を入れる必要がなく、ボックスが一杯になったら自動的に
作るのをやめてくれる製氷機ってないのでしょうか。

ちなみに、出来る氷は、こんなかわいい三日月型です。
2006.08.18 ゴミ
ゴミ捨て場ゴミ捨て場

こちらのコミュニティの賃貸料には、トラッシュ代も含まれているので、
ゴミは、いつ出してもOKです。
しかも、全く仕分けは必要なし!燃えるゴミも燃えないゴミも、ビンも缶も、
小物も大物も、何もかも一緒くたに、ゴミ置き場に出しておけばいいのです。

さすが、環境問題に無頓着なアメリカというところでしょうか?
たぶん、埋める土地が広大にあるので、問題なしなんでしょうね。
台所にはディスポーザーが付いているので、生ゴミが出ないからか、
臭いや鳥の被害もないのかな?カラスは結構見かけるんですけど。

 余談ですけど、ディスポーザーってどこまで許されるのでしょう。
 卵のカラやオレンジの皮なんかもOK?
 粉砕したものってやっぱり下水に流れてるのかな?
 慣れないので、なんだか罪悪感が伴います。


とはいうものの、他のコミュニティでは曜日が決まっている所もあるようなので
これはもしかしたらうちのコミュニティだけの話かもしれません。

日本で住んでいたマンションも、敷地内にゴミ置き場があって、
生ゴミと粗大ゴミ以外(ビン、缶、布、新聞など)はいつでも自由に出せたのですが
それ以上に楽チンなシステムです。

道路の向こう側の植え込みに隠れたところが、一番近いゴミ捨て場。
近くて便利な場所にあって、ラッキー!
2006.08.17 ポスト
ポストポストオープン

しばらくは、新しい我が家の環境に関することを中心に書いていきます。

今日は、ポストについて。
郵便物は、各部屋ではなく、ある程度まとまった単位の集合ポストに配達されます。
自分のポストを開ける専用の鍵があり、今、私の手元には、家の鍵、ポストの鍵、
コミュニティ施設の鍵、車2台の鍵と計5つの鍵があって、車以外の3つは
いまだに区別がつかず、何度も間違って違う鍵を挿してしまう状態です。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、右側にある大きめの3つのBOXですが、
通常のBOXに入らない郵便物はこちらへ入れ、その鍵を各部屋のBOXに
入れておいてくれるという仕組みらしいです。(まだ私は遭遇したことはありません)

あと、真ん中あたりの黒いラベルのところは、日本の赤い郵便ポストの代わり。
ここに出したい郵便物を入れておくと、配達の際に回収してくれるそうです。
ここに入らないものは、もちろん郵便局(?)へ持っていかなければなりません。

各部屋のBOXには投入口がないのですが、どうやって入れるのかというと
実は配達員は、すべてのBOXを一度に開ける為のキーを持っていて、
バーンと豪快に開けてから、仕分けして入れてくれるのです。
コミュニティ内を散歩してる時に、偶然、その場面に遭遇したので、思わずパチリ。
もしかして、不審な人物と思われたかも。

日本とは細々と違うシステムに、いちいち「へぇ~へぇ~」を連発の私です。
ガレージ車2台の駐車場ですが
1台はキッチン直通のガレージ。
1台は外の青空駐車場です。
 
外の駐車場はコミュニティ内なら
どこに停めてもいいらしいのですが
来客なども停めるので、夜になると
家の近くは無くなってしまうことも。

本当は、荷物&子どもを降ろすのに、私がガレージを使いたかったのですが
普段通勤に使う夫がガレージを利用することになってしまいました。
ガレージはかなり狭いので、大きい方の車は停めにくいだろうということもあります。
(私の運転技術が不安ということか!)

ガレージのスイッチ車側のスイッチ  ガレージのシャッターは電動で、
  ←のガレージ内のスイッチで開閉!


  外から戻ってきた時などは
  →の車に付けているスイッチで開閉!



コミュニティのゲート車のスイッチは2つあって、右がこのガレージを、
左がコミュニティのゲートを開けるボタンです。
コミュニティのゲートは他に、
ゲート前のセキュリティボードで暗証番号入力、
渡されているキーで(プール等の共有施設用キー)
来客時に家の中からも開けられるようですが
まだ試したことはありません。
一度夫と協力して試してみなくちゃ。
2006.08.14
車車

車がないとどこにもいけないということで、各自1台所有。

左が夫の通勤用。ホンダのアコード、新車です。
こちらはリース契約で、リース代金は毎月、会社から支給されています。
中古車なら、割と新らし目のカムリでもOKだったのですが、
折角なので新車で、色も自由に決められるアコードにしました。
そして、日本では絶対に乗らない色をということで、選択したのがこの色!
なかなか渋い赤だし、こちらでもそんなに見かけないので気に入っています。

右が私用というか家族用。
トヨタのSIENNA、こちらは2002年タイプの中古車です。
写真では、シルバーっぽく写ってますが、ブルーっぽい色です。
多量の買い物をしたり、遠出する機会も多いだろうし、来客も乗せられるようにと
6人乗り3列シートのミニバンタイプにしました。
こちらはとんでもなく古く走行距離も半端でない車でも結構な値段で売られてますが
やはり車検がないし、メンテナンス面で不安なので、出来るだけ新しいものを
ということと、値段との折り合いから決めました。
3列目は畳む事も取り外すことも出来て、ソファなんかも乗せられたらしい。

私が来た時、どちらも購入から1ヶ月以上たっているのにナンバーは来てませんでした。
さすがアメリカ。ここら辺はかなりいい加減。(この後アコード側だけは到着)
ナンバーが来る前は、販売店のプレート&フロントに申請中の書類をペタリでOK。
ナンバーが両方きたら、ちょっと年経費が必要ですが、自分で選べるタイプのものにして
子どもの名前にちなんだナンバーにしようと目論んでいます。(帰国の際のお土産に)
2006.08.05 新しい家
新居正面空港から予約していた
タクシーで新しい家へ。
フリーウェイを通って
約1時間程度で到着。

これは、道路側から
映した写真。
うちは左から2番目の
ガレージになります。

うちは道路に面してないので
ガレージの上は右に見える
入口の人の家と思われます。

新居入口
上の写真の左側の
袋小路を入ると奥には
3軒の家の玄関が
あります。

コミュニティ内は
どこもそうなのですが
ここでも植え込みなどが
とても綺麗に
整備されていて素敵。



新居玄関
3軒のうち、向かって右側が
我が家の玄関です。

玄関横の窓がダイニング。
玄関上の窓が2Fの真ん中の部屋。
ちょびっと写っている右の窓が
手前の部屋にあたります。

同じコミュニティでも
さまざまは作りの建屋があって
どの家がどんな作りなのか
外見からはさっぱりわかりません。

ただ、ワンフロアが多いらしく
2階建のタウンハウスは
数少ないらしいです。


新居反対側反対側は、
プールに面しています。

1階はパティオ。
2階は寝室に
面しています。

プールの利用時間は
8時から22時。

昼間は子どもの
楽しそうな声が
聞こえてきます。

2006.08.05 アメリカへ
出発当日の4時までホテルでゆったり過ごした後、
ベルボーイを呼んで荷物を運んでもらい、フロントでチェックアウト。
機内持込手荷物
預ける荷物は、スーツケース3個、ボストンバック、
チャイルドシート2つ、ベビーカーの計7つ。
持込む分として、リュック型のかばんに
手提げのかばん2つです。
ホテルのカートにはなんとか載ったものの、
空港のカートでは絶対無理。
そこまで娘を乗せていたベビーカーをたたんで、
2つのカートに分けて載せ夫とそれぞれで押すことに。
抱っこマンの娘もカートに座らせて、なんとか空港まで到着。

ボストンバックに少し空きがあったので、最後に日本のお菓子を購入。
いよいよJALのチェックインカウンターへ。
夫がグローバルクラブの会員なので、全く並んでないファーストクラスのカウンターでOK。
荷物につけられるのも「PRIORITY SERVICE FIRST CLASS」という赤いタグです。

出発ゲートで手荷物の検査とセキュリティチェック、その後出国審査、
本来ならこの後ラウンジで飲み物でも飲みたいところですが、
時間も迫っていた為、シャトルに乗って急いで搭乗ゲートへ。
途中、トイレを済ませたり電話をしていると、本当にぎりぎりで到着した途端、搭乗案内開始。
子どももいるので、並ばずすぐに案内してもらえて、いよいよ機内へ。

機内食
予約していたのは、
窓側前後2つずつの席でしたが
ビジネス席が結構空いていた為
「移動しませんか?」といわれて
私&娘が真ん中の3席シートへ
(もう1つも空席でした)

各々の席にビデオ等が楽しめる
オンデマンドのTV画面があって
息子は、それでかなり大人しく
乗っていられました。

キッズミール
機内食は、夕食は洋食を選択。
左上から、オードブルとワイン、右上がメインとサラダ+果物等
左下がデザートのシュークリーム。
朝食(右下)は和食を選択。子供は頼んでいたキッズミールに
ほとんど手をつけず(写真は朝食)申し訳なかったです。

あと、もらっていた6000円分のJALクーポンを使おうとお土産
機内販売で娘にテントウ虫のリュックとポシェットのセット
自分自身にメイクパレットを選択。
ところが、いざ注文しようとした所で、クーポンを
預けてしまっている事に気づいて、結局カードで支払い。
クーポンは夫の出張時に持ち越しです。

夜のフライトだったおかげで子供たちも困らせる事も
ほとんどなく良く寝てくれたし、娘の体調もなんとか
酷くなることもなく大丈夫だったようで、約10時間半後の現地時間のお昼12時すぎ、
とうとうアメリカのロサンジェルス空港に到着です。
ホテル日航関西空港出発の前日18時に車を
J●Mへ引き渡し、
JALの赴任者プランの
送迎サービスで
18時半お迎えのワゴンで
ホテル日航関西空港まで
連れてきてもらいました。
このホテル前泊サービスも
赴任プランのものです。

娘がこの期に及んで発熱し
出発できるのか不安ですが
今更スケジュール変更の
勇気も無くここ迄来ました。

ホテルからの景色
チェックインの際に、娘の体調不良を伝えて
追加料金を払うつもりで延長滞在可能か確認した所
なんと4時迄の延長を無料で引き受けてくれました。
ありがたや~。(出発は5時半)


ホテルは本当に空港の目の前で、部屋からターミナルが真下に見えます。

クイックマッサージ
食事は、出掛けられないので、
ターミナル内のコンビニで調達。

当日になって、だいぶ娘の体調も良くなってきて、
途中、クイックマッサージで30分コースを
受けてきたりもしました。


出発までゆったりと過ごせて、とても快適な、日本の最後の夜になりました。
  
海外向け引越 1日目は海外向けの引越しです。
 10時前に作業員たったの2名が到着。
 夏休み&月末で海外引越が多いそうです。
 午後には応援要員がくるらしいんだけど
 大丈夫なのでしょうか…不安のスタートです。

 荷物の指示だけして、邪魔にならないように
 必要のないものを片付けたりしたり
 夫と交代で、買い物に出かけたりして過ごす。

ところが、夕方息子を幼稚園に迎えに行って戻ってくるとなんだか様子が変。
夫に聞くと、どうやら制限オーバーらしい。
それもかなりの分量で、マッサージチェア、台所用品、息子の自転車等を含めず
残りがダンボール大10個程度と言われてしまったらしい。どれもこれもいるものばかり。
最初からわかっていたら、もっといらないものがあったのに…。
下見の時の見積と比べると、どうやら、衣装ケース12個がもれているとのこと。
下見の時空いていた衣装ケースがあって、タンスの洋服をとのアドバイスがあったので
絶対にこちらの指示ミスは考えられない。
会社に連絡して、業者と話をしてもらっても、あちらもミスを認めないらしい。
色々検討して、航空便を減らしたり、実家への荷物をポイントを使わず宅配便で送付、
自転車+諸々をあきらめて、なんとか制限内に収めました。
(夫の交渉で、実家への送付は業者持ちにさせました。当然といえば当然!)

息子の自転車は、そんなに乗ってない新品同様なので、すごく残念でしたが
お姉さんのお下がりに乗っていたお友達に譲りました。あっちですぐ買ってあげるからね!

その後、全ての荷物のリストに保険金額を記入、さまざまな書類にサインをして
終了は夜の7時でした。布団がなくなってしまったので、この日からホテル住まいです。

2日目は国内(トランクルーム)向けの荷物の梱包日です。
トランクルームへは、大型家具+梱包済み荷物+照明+昨日の残荷物です。
仕事の夫を会社まで送って、8時半にはマンション到着。
なんと到着した作業員は1名!
聞くと、女性が2名来ているらしいが、小物がないので車で待機しているらしい。
途中、本来は捨てようと思っていた食器を、余裕があるらしいので少し置いておくことに。
それを梱包する為か待機していた女性が登場。でもほんの少しで、あっという間に終了。
積み重ねているタンスを分解するなど、どうしても一人でできない所だけ
男性作業員を手伝うくらいで、あとは、二人して座っておしゃべり…。
その後、分解するタンスもなくなった時点で、男性の指示で先に帰りましたが、
この2人が昨日来てくれていたら…と思わずにはいられません。
(昨日は最初の2人+2時ごろ応援3人、全員男性でした)
「1人って普通ですか?」と聞くと、「このくらいの荷物量でしたらだいたいそうです」
汗だくで作業しているのを見ると、本当に大変な仕事ですよね。
この日の作業は、2時ごろ終了。

3日目の予定は、国内(トランクルーム)向けの荷物の搬出と部屋の掃除です。
今日は掃除要員で夫も仕事はお休み。
マンションへは昨日と同じく8時半に到着。
最初に電気工事が来訪。エアコン2台と食洗機の取り外しをしてもらっている間に
市に依頼していた有料引取りの為、夫が粗大ゴミをゴミ置き場へ。
ダイニングセット(テーブル&椅子4脚)を出す予定でしたが、椅子2脚を出した所で、
引越業者さんが「照明はずしに使いたいので置いといてもらってこちらで処分します」
結局、昨日でたゴミと併せて、引き取り費用は500円で済みました。

引越し作業は9時開始。今日は男性2名、女性1名の作業員です。
男性2名が梱包された荷物を運び出してる間に、女性が照明をはずして梱包。
昨日の女性達と違って、今日の人は重いものも運ぶし男性並みの働きです。
はずしてもらったエアコン、食洗機に加えて、冷蔵庫や洗濯機などの
廃棄するものも併せて、全て搬出し終わったのがだいたいお昼すぎでした。

その後、お昼ごはんを食べにでて、娘が鼻水だしていたので病院へ行った後、
戻ってきて、ひたすら掃除。
照明がないので、薄暗くなってきたところで強制終了となりました。
このマンションは賃貸に出すのですが、入る人が決まったらクリーニングする予定だし、
まっいっか、ってかんじです。

パーツ毎に丁寧に梱包された荷物が        翌日には全て搬出されました。
国内荷物梱包1 国内荷物荷出1
国内荷物梱包2 国内荷物荷出3

こうして3日がかりの引越しはようやく終了しました。
二度とこんな引越しはいやだと思うくらい大変だったけど、最低あと1回
日本に戻ってくる時の引越しがあるんですよね…
あちらでは、なるべく荷物を増やさないようにしようと硬く決心する私でした。
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